大谷総業

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安心・安全の仕組みSAFETY

私たちは「安全の質」にこだわります
弊社では「より良い提案で」「お客様や作業者を危険から守り」「施工が円滑になるよう」サポートいたします。
最適な提案をスピーディーに行い、現場の安全を守るために弊社では、次の5点にこだわっています。

1仮設図面の設計から責任施工までの一貫体制
足場仮設工事における、仮設図面設計→仮設資材の提供・リース→運搬→施工までの一貫体制を保有しております。これにより機動力の高い足場仮設工事を提供しています。お客様には適切な情報開示のご協力をお願いし、問題点・課題をヒアリングして、あるべき理想の姿を設定して最適の工法をご提案させていただきます。第三者への配慮はもちろんのこと、施工性、安全性にもこだわり仮設計画をたてます。
2これまで培った足場仮設工事のノウハウ
難度の高い足場仮設工事や特殊工事に積極的に対応してきました。難度の高い現場の施工には様々な困難が伴います。その経験がさらに弊社の技術水準を高めてきました。これからも「現場に学び」、より高度な技術で「現場に挑む」ため足場仮設工事に取り組んでいきます。
今までの現場経験を活かし、いかに各業者さんが安心、安全に使用して頂けるか、また足場上での作業が効率よく出来るよう常に考え現場、全作業員の為に足場を組むようにしています。
3十分に教育された従業員
日ごろから「作業だけが仕事ではない」との考えを持ち、現場での整理・整頓・清掃・一仕事一片付けを率先するようにしています。きれいな現場で作業する事は心の余裕にも繋がります。自分たちではなく、周りの業者の方も安全に作業が出来るよう環境整備することを心掛けています。
職長会、安全衛生協議会、センター会と毎月協議を行い、現場での様々な問題点、改善点、継続事項を共有し色々な角度から見直し、日々取組んでいます。また、年1回に社員・協力会社・全員参加による、安全大会を実施し労働災害防止活動の活性化と安全衛生意識の向上・共有をしています。
4豊富な仮設資材、経年劣化対策、安全性の高いNETIS登録製品
多種類多様な仮設資材を豊富に揃えており、お客様の要望に沿った仮設資材の提供ができます。また仮設工業会第2種正会員に所属しており、機材センターは社団法人仮設工業会より「経年仮設機材管理基準適用指定工場」の認定を受けています。弊社はこの基準を満たすことで満足するのではなく、さらに厳しい自社基準を設けて経年仮設資材の管理を行っています。
NETIS(新技術情報提供システム)とは、民間事業者により開発された有用な技術を共有・提供することで、公共事業において積極的に活用していくためのデーターシステムです。NETISに登録された資材を使用する事によって、安全性の向上はもちろんの事、工事の成績評定がアップされ、公共工事の入札・工事評価において有利になります。SafetyFirstを目指す弊社は、その情報をいち早く取り入れ精査を重ね、積極的に活用しています。
5安全な施工、品質の責任
リスクアセスメントを取り入れた綿密な作業手順書のもとに無理のない施工計画を立て作成しています。決められた手順で作業する事は危険防止にもつながります。さらに統一された作業により手戻りも少なくなり、組立後の見栄えも良いものとなります。
新規送り出し教育を始めとし、ヘルメット、ハーネス、安全帯二丁帯支給着用、徹底使用などいかなる場合であっても安全第一の理念を厳守しております。
お客様から求められるパトロールだけでなく、自主的な現場パトロールを実施、独自で開発したパトロールシステムを使用し、すべての現場の状況をリアルタイムでお客様・社員含めて施工方法や、仕上がりをプロの目線でしっかりと点検。チェックリストに基づき、社内による定期的な「安全パトロール」を行います。この繰り返しにより、安全品質を高めています。