創業者 大谷 浩臣
創立30周年記念式典挨拶(2024年3月31日)より抜粋
こちらは、創業者として私が経験・体験したことをもとに
信念・信条・理念を心得にしたものであり、噛み砕いて説明
させていただきます。
これは、沢山の人に説明しているので今更ではありますが、私はどちらが先かと云うと「一生青春」です。
子供の時に多く経験した楽しい事を、その人達とずっと一緒にしたいという願望そのままです。本心は一生青春だけで良いのですが、その為には人よりお金も要り、能力も必要です。自分の型、勉強・経験のスキルが一定以上なければ所詮遊び人です。
自身のプライドから、人よりも少し上の生活と能力をとの思いと、失敗の人生にしたくないとの思いから、本をたくさん読むことで様々な思考・思想・洞察力・先見力を養いました。偉人の成功論を真に受けず、これは本当か嘘かなど、その本を表と裏から学ぶ努力をしました。
先輩・先人の行ってきたことや、歴史や思いを聴き、解るまで考え、どのように生きていくかを学びました。
成功だけの経験を聞くのではなく、失敗談や間違えたことを反面教師とし
人として間違わない、嫌われないと失敗を回避する事も学びました。
常に成長心を持つことで、自然と予習復習の繰り返しが身につき
どのような場面・局面でも堂々と振る舞い自信に満ち溢れていること。
今も知識や技術を極めるために、自分を磨き、優れた人になる努力・人格向上を図っております。
物事や相手など、先ず勝つ為に分析する事。
色々なパターンを想定する事で、自ずと覚え悟っており、目的の為に勝利を手にする自信が増す。
社業発展のため、正解をどのように導くのか。
順序・順番を定めリスクを把握し、どのようなメリット・デメリットがあるかを見抜き、正当性を見極める。
会社指針の要でもあるように会社の目指すものに向かい、恐れることなく一心にOHTANIの為、何事にも突き進むこと。
常に良い環境にするために目的・目標達成に挑み、常に大きな力を発揮して継続。
継続は力なり
豊かで安定したゆとりある生活を保つこと。
これは、ここにおられる全員が望むことであると考えこの言葉に表しました。
その為には、前項を率先垂範する事が重要課題です。
以上を心得として創業者精神の口上と致します。
創業者 大谷 浩臣